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《 包摂性の美学 ー 資本新世のアート 》 ニコラ・ブリオー

《 包摂性の美学 ー 資本新世のアート 》 ニコラ・ブリオー

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《  包摂性の美学 ー 資本新世のアート 》

古典的な人間中心主義から脱し、拡張された人類学の眼差しに導かれる21世紀のアーティストたちは、人間を超える存在と協働する分子的実践へと没入する。21世紀のアートは人間の独白ではなく、動物、植物、鉱物、機械、微生物……、無数の「非人間」たちと共に奏でられる多声的な協奏曲となった。西洋近代の二元論を解体し、あらゆる存在が同一の宇宙で交信し合う、関係的風景を眼差す新たな美学!
——本書より

著者 : ニコラ・ブリオー  / 辻憲行 訳

出版 : 水声社

ページ数 : 293p

サイズ : 195mm

発行年 : 2026年 / 第一刷

金額 : 3,200円+税

コンディション : 新品 

目次

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序論

序章
第1章 地球温暖化時代の芸術作品
第2章 包摂性の美学へ
第3章 分子人類学者としてのアーティスト コーダ

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ISBN : 9784801010048


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